
白鳥写真館
この馬鹿写真は8月14日のプークお盆興業のトリで突発的に生まれた「パパラギー大須演芸場見聞録―」での南の島の酋長 ツィアミの姿である。ウサギの耳のようなものは足袋である。まさしく鮮烈なキャラではあるがこのネタはここでもう打ち止めである。このネタを見ることが出来た32名のお客さん、良かったですね。幻の高座です。そしてこの写真は俺がお願いして客席からみなさんに取ってもらった写真です。ありがとう、美人OL様。感謝したします。

下の絵は地元新潟上越市の安塚小学校に行って落語をした時に書いてもらった感想文です。上手に俺が書けてるよ。みんなとても喜んでくれて俺は嬉しかったよ。

2006年10月24日から27日までマンタ倶楽部で沖縄キャンプ決行して来ました その写真だよ
@これは座間味のマリリンの像と俺です マリリン田舎の花祭りみたいです

A俺たちのキャンプした阿真ビーチキャンプ場 夏はめちゃくちゃ混むらしいけどさすがに10月の終わりは誰もいませんでした。なかなかいいところでしょ 子供連れでも大丈夫だよ。もちろん秘めたカップルもね

B俺のテント ゴアライトカスミちゃん1号です 小さく見えるけど結構広働き者です テントの上の毛布は決して飛行機から盗んだものじゃありませんからね

C夕暮れの座間味港 ここまで自転車できました。暑いのに長袖長ズボンの丈ニ師匠 律儀な男です 時間は午後6時 南の島は明るいよ 馬遊師匠!

D朝ご飯を作る隊長と新入り 持参のガソリンボンベがガソリン買い忘れたため使えず基本に戻り焚き火で火を起こす事に。彦いち「ダンボールはこうして火を着けるんだ」 丈ニ「そんな事より木久蔵襲名でイヤーンバカーン音頭兄貴も踊るんですか?」 彦いち「・・・・・・」

Eやっと火がつき嬉しい2ショット これからラーメンを作るのだ。経過時間1時間20分 はたし無事に朝飯食べることが出来るのであろうか?

F次の日 ペンションのおじさんに頼み近くの無人島に探検しに行く事に 目の前の未開の島を見て燃え上がる丈ニ師匠 しかしここでも長袖を着てる律儀者である そしてこの島で謎の裸族が出現しおおいなる儀式を執り行うのだがまだそれは誰も知らない ちなみにこの島に行くには1人1000円で港から15分である

G水深3メートルでも撮れるカメラを買った俺の初めてのベストショット どうだ いいでしょう。これなら俺も水中写真家だね。

Hさかさまになって撮った水中写真なのだ だから水面が下に来てるのだ 面白いね

I彦いち隊長の水中ベストショット 是非宣伝写真で使って欲しい ビーパルの方使いたい時行ってね お貸ししますよ ちなみに3回目で成功しました

J俺と彦いちが無人島で釣ったお魚です 彦いちが手前の皮はぎを俺がいろ鮮やかなスズメダイを釣りました もちろんすぐに逃がしましたよ 食べられない魚は取らないからね

L沖縄に戻り彦いちご推薦 牧市公設市場2階の馬鹿ウマ食堂 ふるさと の島豆腐とにら炒め
ここは2階の裏にあるので地元の人しかいかない穴場スポットだよ へちまの味噌煮込みがとにかくお薦めの素晴らしいお店です でも混んでいるから時間かかるからね

M沖縄に戻って適当に彷徨って見つけたキャンプ場 新しく出来たそうでなかなかベストな所でしたよ 南城市にあるのだ キャンプ場代1人1000円と高いけど芝生と海と綺麗なトイレと星3つです 夕方4時に無事テントを張り終え安心したのも束の間 夜には土砂降りの雨が・・・・。

N楽しげに見える3ショット 後ろのテントはこの旅のために丈ニ師匠が買ったものです このテントで彼と人生のキャンプをしてくれる女性募集中です

Oこのキャンプ場の近くにある昔の沖縄のお城を訪ねた時の写真だけどきちんと撮ったのにピンボケです 隊長のSWA1番シャツが微妙に揺れてます この穴をくぐった人は林家彦六を継げると言う沖縄の迷信があります 嘘です

P奥武島にあるおいしい天ぷら屋さんだよ 沖縄在住のカヌー名人中村さんから教えてもらいました モズクの天ぷらやさかなの天ぷらにソースをかけて食べるんだ このあと地元の人達が長だの列を作っていたよ しかしこの奥武島もいいところだよ

以上で終わりです そしてこの旅最大の謎が「アーヂ島」と言う謎の島と言うか建築物を海岸で見つけたことだよ 怖くて写真に取れなかったけどまさしく獄門島だよ いやーこわいね
みんなも座間味行ってみなよ 良い所だぜ
2005の5月17日〜31日まで中国はシルクロードを旅してまいりました。
今回は沢山写真も撮ってきましたよ。今まですべてオートで撮ってたのですが露出とかISOとかフラッシュ禁止とかいろんな事を学びました。いやー写真ってほんと奥が深いのね。
まあとりあえず見てくださいね。

着いたばかりの北京空港でウェイトレスの言うがまま上島コーヒーを頼んでしまい、なんとこれが日本円で1800円!いきなり中国の奥深さに悔し涙を流す彦いち師匠。ちなみに俺達は中国でもスワジャージです。

朝のウルムチ市。昨日の夜12時に着いたのでまるでわからなかったが朝のホテルのスカイラウンジからみるとこれがまた近代的な都市なのです。凄いぞ、ウルムチムチムチ

カシュガルのお昼ゴハンに寄った巨大餃子屋でお茶をアクロバットに入れてくれる少年?もしかして42歳 3人子持ちかもしれない。にこりともしないで後ろから忍び寄りいきなりお茶、お茶のゴルゴ13みたいなプロである。横で驚いてるのは作家夢枕獏氏である。ここからきっといいアイデアが生まれるに違いない。そして驚いて逃げて顔が見えなくなってしまったのは、砂漠の笛の妖精、辰野氏である。

カシュガルからホータンへ車で11時間の長旅の途中で出会ったウイグル人のバザールで俺に近寄ってきた少年である。このニヒルな笑いはきっとシルクロード1の色男になるであろう

これもホータンに向う砂漠の道で出会ったらくだ君たちである。どうやら放牧されてるらしい。そこでおいらもらくだのポーズを決めてみる。これで新作「らくだ」にもリアリティーが出るであろう

このすさまじい香辛料はウイグル茶の原料である。この中から好きなものを選び粉にしてもらう。
ちなみに値段は100グラム500円位である。このお茶は何度もこの旅で飲むのだが次第に病み付きになるのだ。

ホータンの農村の民家を訪れた時色男の俺に魅せられた村娘達である。みな精一杯のすまし顔で写真に納まってるのがおかしい。ちなみに1番前にいる少年は玉の輔師匠ではありません。

ケズンの巨大バザール1の看板娘。この娘を狙って3000人の男達が群がると言われている。そこにわれらが彦いち師匠が乱入。「君は神田昌美ちゃんに似てるね」と口説くが相手にされずひじ鉄を食らう。

このバザールで買った干しブドウ。500グラムで100円である。でも砂まみれで口の中がじゃりじゃりする。仕方なく洗ってトイレットペーパーの上で乾かす。するとこれが上手いの何の。干しブドウは洗うに限ります。

このケズンの巨大バザールはいまだに物々交換が成り立っている。羊やヤギが石鹸や砂糖に変わる。そうだ、こんどここに天どんを持ってきて乾電池と交換してもらおう

タクラマカン砂漠の真ん中を走る砂漠道路を管理してる夫婦である。5キロごとにこの管理所はあるが電話も無く移動手段は自転車だけなのだ。ここに半年暮らすそうである。2人が握ってるのは楽しみに植えた桃の木である。この木が2人の希望なのだ。でも砂漠で赤い制服は暑苦しいと思うのは俺だけか。

チェルチェンに向う途中で発見した中学校である。みな私服で体操なのだ。いい気になって写真を撮ってたら先生から出てけ、と怒られました。ごめんなさい。

チャルクリクで生まれたガイドのグリさんの実家にお呼ばれしました。これはポロと言う食べ物で羊を炒めた油でゴハンを炊くのである。にんじんが隠し味らしい。とてもうまいのだよ、みんな。
上に乗ってるのはもちろん羊の肉です。このチャルクリクの羊はシルクロードで1番美味いらしい。確かに匂いもなく柔らかくておいしかったよ。

食事の後、グリさんがウイグル音楽家のみなさんを呼んでくれて演奏を聞かせてくれました。この長いギターの様な楽器は・・・すいません、名前わすれました・・・。でもこれ引いてる方の手作りだそうです。鉄の弦で物悲しい音色がたまりません。ああー砂漠が懐かしい。

この2人がガイドしてくれた王さんとグリさん(女性)です。でも車が故障してしまい1台駄目になったため、2人とここでお別れです。王さんには中国のいろんな事を聞きました。彼は大阪に2年近く住んでたそうです。好きな歌手は夏川みりだそうです。そしてこの小柄な娘さんがグリさんです。まだ日本に来た事が無いそうです。実家に呼んでくれて普通の観光旅行じゃ出来ない体験をさせてもらいました。ちなみにグリさんはおいらの事を「22歳の子供」だと思ってたそうです。

4000メートルのアルタイ山脈を越えるところです。ここは標高4200メートル。こんな高い所に上がった事のないおいらはすぐに高山病になりました。く、くるしい・・・頭がいたいです。

でもそんな高い所にいるのにおいらはビーチサンダルでした。なめとんのか、山を。4200メートルで裸足だと寒さで気が遠くなります。良いこのみんなは真似しないでね

さてこの方がおいら達の長旅を助けてくれたチーフガイドのミナウさんです。ほんと日本語が達者でなんど助けられた事か。だから「日本の歌歌ってください」と頼まれると唇が乾燥で切れていても、テレサテンのつぐないをフルコーラス歌わなくてはいけません。個人的な事を聞くと「私その日本わかりません」とまるでおいらのアジアそばのようなセリフを吐きます。
みなさんもウイグル行くならこのミナウさんにガイドを頼みましょう。おいら達と長い間いたせいで駄洒落や冗談を覚えてしまいました。冗談言った後のきめ台詞は「・・・・嘘です」
さて後まだ876枚写真がありますがまた今度みなさんにごらんに入れましょう。