どんな雑誌に載ってるの?

落語に興味がなければ私、白鳥の事は知りませんよね。

「誰だよ、こいつ?雑誌とかに載ってるのかよ?」とか、「仕事頼みたいんだけど、こいつ大丈夫?」なんて思ってる方多いと思いますよ。ですので、今まで私がどんな記事が書かれていたかここで少しですけどご紹介いたします。

「フーン、結構やるね」 ねっ、思ってるより頑張ってるでしょ

 

 2004年4月号の文芸春秋「噺家伝」に載りました。今まで大物ばかりの落語家ばかりだったのに、いきなり俺ですか?ちょっと光栄です。実はこの前の文芸春秋3月号はあの最年少女性直木、芥川賞の作品が載ってすごく売れたらしいのです。うーん、惜しかったな。記事の内容は恥ずかしくなるくらいのベタほめです。へへへ。見たい方は図書館で読んでみてね。354ページだからね。

 

 

 週刊新潮に今から4年前くらいに載った記事です。何がすごいって、市川新之助とともに「21世紀にジャンプ」するんですよ。でも・・・未だにジャンプしてないような気がするのは俺だけ?でも、溜めれば溜めるほど遠くに飛ぶなんて言うからね。ちなみに選ばれた落語家は俺1人だけ・・・えへ、ちょっと自慢かな。ちなみにこの場所はあの伝説の貧乏時代を10年過ごした池袋びっくりガードそば、中谷荘の外の炊事場です。ここで洗濯はするわ、体洗うは、包丁研ぐはもう大変!すぐそばに山手線が走ってます。いまだにビルの谷間にこの恐るべきアパートが存在しますので今のうちに見てくださいね。

きっと俺の事尊敬すると思うよ、だってここに10年だよ、10年!

 

 

              

              

 

これは半年くらい前に毎日新聞の日曜版に載った記事です。毎日新聞てなんかマニアだよね。俺は同じ会社の東京新聞なんだけど、毎日新聞て誰が読んでいるんだろう?そしたら読んでました、子供の通う幼稚園の先生が。「お父さん、いつもひまそうに昼間うろうろしてるから泥棒かと思いましたよ、はははは、落語家さんだったんですね」って・・・・・。悲しい。ちなみにこの記事の内容はいかに俺の新作がすごくて、かっこよくて、誰も真似できない、芸術性の高い作品である。と言うような事がかいてあったらいいなー。

               

 

この記事は最近、東京新聞のテレビ欄のうしろに載りました。実は俺、渋谷東急のカルチャーセンターで「新作落語作家講座」と言う講座の講師をもう3年近くやってるんです(だから新潟県の上越の仕事だから自転車で来たら?って、無理でしょ、小林のおじいちゃん!これが俺が東京に住んでる証拠だよ) なかなかの人気講座なのよ。それで生徒さんの作品の発表会を中野小劇場で他の講師の落語家さんたちとやったんだけど、すぐに前売り券完売!その上、新聞にまで取り上げられ、俺たちの紹介が「若手人気落語家たちが〜」って、うーん、ありがとう、東京新聞、君の値段が安くて変わったものの見方が大好きだよ。これからもよろしくね。

               

 

知る人ぞ知る、東京人。これも今から4年位前かしら?あっ、早々三遊亭新潟って、俺の2っ目の頃の芸名だよ。このホームページはじめて見て俺の事知った人はわかんないもんね。記事の内容は俺がムーミンを越える、メルヘンワールドを生み出すからみんなついてこいよ!という事らしいのだが、俺の言いたい事の7%しか伝わらず、単なる古典落語の出来ない変わり者みたいな感じになってる所が笑えます。しかしこの頃、俺なに考えてたのかわかりません。

                

                

 

ちょっと、俺ってアエラまで載ってたのよ。それもヘルメット姿の間抜けな写真で。でもここでも変わり者として取り上げられてるみたい。地元新潟では古典落語の若き実力者として売っているのにおかしいなー。でも落語家なんて修業中の前座引いても500人近くいるんだよ。その中で選ばれて載ってるんだからすごいでしょ、徳島の原くん!(なぜ徳島なのか?それはまだ俺が1度も四国で仕事もらってないからです。いわゆる撒き餌?ちなみに原君は徳島出身の日大芸術学部剣道部主将でお馬鹿のくせに先生やってます) そしてこの写真はまだ1度しかやった事の無い幻の名作「隣の町は戦場だった」です。この話は感動するよ。でもどんな話だったかなー。忘れちゃったよ。

                 

                  

 

これもめずらしい、編集会議でトンデモ本収集家の漫画家でありエッセイイストであり小野栄一先生の親戚でもある唐沢先生とのトンデモ本(トンデモ本とは宇宙人、未確認生物、田中真紀子はユダヤの手先だ!となんの根拠もないのに決め付けるとんでもない本の総称)対談である。この時の編集長が西原恵理子さんが良く漫画で書く花田編集長!会ったとき、なんか運が落ちるような気がしました。しかし他の対談が椎名誠さんとか、田原総一郎さんとかそうそうたるメンバーなのに俺でいいのかしら?

いいんです!自慢じゃないけど本は手当たり次第に読んでるよ。俺の@押しはレルヒ出版、益田喜三郎著「驚愕、佐渡島は宇宙人の侵略基地だった!」かな?

                   

                   

 

半年前に女の子おしゃれ雑誌の小結、ハナコに載ってしまいました。それもとっーーーても小さく。ぼやけてますが下の茶色い塊が俺です。上にいるのはやはり小さい春風亭昇太兄です。俺たち同レベル?そんな事言ったら昇太兄怒るかな?でもこれに載った事で、いつもいく耳鼻科の看護婦さんに、落語家と認知され少しやさしくしてもらいました。確かに俺の芸はテレビじゃ見られないよね。でもこれに載ってる落語家だって10人くらいだよ。少しは見直してくれたかな?